So-net無料ブログ作成
検索選択

39-7 ハレルヤ ~讃美歌21より~ [讃美歌21 Ⅰ礼拝 1~93]

アメリカ先住民民謡(ムスコギー)




2012.7.6録音
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 2

シズコ

Promusicaさん、こんばんは。いかがお過ごしですか?私は昨日一回ダウンして、点滴を受けました。精神的肉体的に限界だったようです。それでも何とかここまで参りました。一週間初めて毎朝起きて、なんとかプレイズタイム(朝の祈り会)や祈祷会に行くことが叶いました。まだこれからも、明日の礼拝の備えの準備があるのですが、デジカメをパソコンに取り込もうと思い、久しぶりにこちらに来て「アメリカ先住民民謡(ムスコギー)」の文字に魅かれて拝聴いたしました。

この「ハレルヤ」とってもシンプルで良いですね。もうコメント書きながら、何回も聴かせて頂いてます。
私の大好きな作家・五木寛之さんの「四季・奈津子」の上巻に、奈津子が恋人の達夫とデートする時に着て行った服が「ただ生成りの布を直線に縫って、同じ布のベルトで結ぶだけと言う、云わば洋服の原型のようなもの」を着て行った・・・云々・・・と言う行があるんです。

またちょうど、昨日、アメリカで大ヒットした本とドラマ「大草原の小さな家」の主人公「ローラ役」を演じていた「メリッサ・ギルバート」の自伝を読んでいたせいでしょうか?

私の言葉で表現させて頂けば「云わば讃美歌の原型とも言えるような『ハレルヤ』」とても好きです。Promusicaさんのお声も、いつもより(?)てらいも気負いも無く(生意気なことを申し上げてゴメンナサイ。許して下さい。)しかし、Promusicaさんの想いが伝わってきて、私はとても聴いていて、すかっと慰められました。

もう書きながら、10回は聴かせて頂いています。(苦笑)ありがとうございました。

これ、本当に良い讃美歌ですね・・・。「神聖歌」にはあるかなあ?

探してみます。

私「ムスコギー」の言葉、初めてだったので、ちょっと検索かけてみました。

そうしたら「ウィキペディア」で「クリーク族」と出て、こんな説明が書いてありました。貼らせて下さい。

>クリーク族
クリーク族(-ぞく Creek)とは、アメリカ南東部に先住するインディアン部族。本来はマスコギー(マスコギ、またはムスコギー)(Muscogee/Muskogee)と自称する。彼らの伝統的なスペルでは"Mvskoke"である。

↑この、彼らの伝統的なスペルでは・・・云々のところ、面白いですね。
実際のところ、このムスコギーは、アルファベットなど使っていたのでしょうか?彼ら独自の文字は無かったのでしょうか?
これはあてずっぽうの推測なのですが、ウィキペディアの母体原語が英語なので、単にスペルをアルファベットで充てたのでは?とかんぐってしまいました。
面白かったのが、ちなみに、ウィキペディアのこのページを、左の言語ボタンをクリックしてわたしの興味がある「ハングル語」「フィンランド語」「ドイツ語」で変換して見てみたのです。そうしたら、解説は多分同じなのでしょうが(私はドイツ語以外は全く学んだことが無いので、ハングルとフィンランド語は全くわかりません・・・)解説の図や挿絵が全部違うのです。
これは、非常に興味深かったです。
何故「ハングル語」と「フィンランド語」にしたのかは、どの言語かかろうじて文字から判断できたことと、この二つの文字に興味があるからです。
本当は「中国語」で読みたかったのですが、「中国語」の変換は探せませんでした。(なんでや~?)


>現在のマスコギーは、オクラホマ州、アラバマ州、ジョージア州、そしてフロリダ州に住んでいる。彼らの言語であるクリーク語(マスコギ語)は、マスコギ語族の中の枝言語である。セミノールはマスコギーと近い親族で、同じようにクリーク語を話す。クリークは、文明化五部族のひとつである。


↑こういう解説を読むと、私、ゾクゾクしてきます。(苦笑)
もともと、大学で私は「言語学」の「語源」を学びたかったんです。
でも、私の入った学部の教授で「言語学の語源」を研究なさってる教授はいらっしゃらず、仕方なく?卒論も「ジェーン・オースティン」で誤魔化した?のですが、実は、語源に非常に興味があります。

ローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」を読むと、「クリーク」という言葉が何回も出てきます。もともとの'creek'の英語の意味は「小さな川」を指すようですが、ローラたちが大草原で家を建てるときの条件の一つが「クリークが近く、飲み水を確保できること」でした。
そして、この「大草原の小さな家」では、インディアン差別・虐殺問題が赤裸々に描かれている、子供向けの本にしてはかなり、当時の白人の開拓民の突っ込んだ「差別意識」が描かれていて、当時小学生だった私にとっても、とても考えさせられる本でした。

そんなことを思い出しながら、この「ハレルヤ」聴かせて頂きました。
もともとの民謡に、「ハレルヤ」の歌詞を載せたのでしょうか?多分そうでしょうね・・・違ったら教えて下さい。
白人の「キリスト教は土着の宗教よりも勝っている」と言う、愚かな選民意識の表れで、当時のムスコギーに「キリスト教を伝道する」ために、宣教師が作った讃美歌でしょうか?

それとも、本当にムスコギーの中に、「イエスを信じます」と心にイエスを主として迎えた人が、昔から民族に伝わっていた民謡に、「ハレルヤ」の歌詞を載せたのでしょうか?

私にはわかりません。

シンプルで、短い讃美歌ですが、非常にたくさんのことを考え、思いを巡らさせていただきました。ありがとうございました。

どうぞ、良い週末の夜をお過ごしになれますように。

お祈りして送信致します。ハレルヤ(=主は素晴らしい)♪

     by 極東の日本という小さな国の小さなキリスト者・シズコ
by シズコ (2012-07-21 21:51) 

Promusica

シズコ さん いろいろと調べていただきありがとうございます。
何も知らないで歌っていることが恥ずかしくなります(^_^;)

このメロディは、独特ですね。黒人霊歌にもつながっているのでしょう。

「大草原の小さな家」、本は読んだことが無いのですが、TVはもちろん見ていました。あの頃は、見ていた人は多かったと思います。
今の若い人は知らないでしょうけど、おもしろかったですね。
文字通り大自然のなかで、必ずしも物質的には満たされていない中で、「なんて豊かな人たちだろう」といつも思いながら見ていたのを思い出します。

by Promusica (2012-07-21 23:39) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。